1. ホーム
  2. 車用品・バイク用品
  3. バイク用品
  4. パーツ
  5. サスペンション
  6. リアサスペンション
  7. YSS:ワイエスエス 【正規品】YSS ワイエスエス SPORTS LINE 【Eシリーズ】 E302 350mm CB1000SF ブラック/クロームメッキ
通常便なら送料無料 ☆最安値に挑戦 YSS:ワイエスエス 正規品 YSS ワイエスエス SPORTS LINE Eシリーズ E302 350mm CB1000SF ブラック クロームメッキ kuroyama.info kuroyama.info

YSS:ワイエスエス 【正規品】YSS ワイエスエス SPORTS LINE 【Eシリーズ】 E302 350mm CB1000SF ブラック/クロームメッキ

19800円

YSS:ワイエスエス 【正規品】YSS ワイエスエス SPORTS LINE 【Eシリーズ】 E302 350mm CB1000SF ブラック/クロームメッキ






●メーカー名:YSS:ワイエスエス
●商品名:SPORTS LINE 【Eシリーズ】 E302 ツインショック
●メーカー品番:116-1103314
●JAN:4589641405703
●カラー:ブラックボディ/クロームメッキスプリング


基本性能はそのままに、コストパフォーマンスに優れたベーシックモデル。
軽量でシンプルな外観が特徴のボディに、スプリングプリロードを装備。
スプリングプリロード調整機能
シンプルなデザインのシングルナットと側面のロックボルトによる緩み止めを装備しています。

■ピストン径:φ30
■スピンドルロッド:φ12
ストリート走行を主にするライダー向けのベーシックモデルです。
※オーバーホールは不可となります。


※お使いのデバイスによって色が異なって見える可能性があります。
※画像はイメージです。

YSS:ワイエスエス 【正規品】YSS ワイエスエス SPORTS LINE 【Eシリーズ】 E302 350mm CB1000SF ブラック/クロームメッキ

デノン Denon AH-C720 イヤホン カナル型 ハイレゾ対応 ダイナミック型 ブラック AH-C720BKEM【GWこどもの日セール】リフォン ホットマット らく寝ぼう 足入れ袋付 ブラウン 180×80cm ロング ふんわり 裏面滑り止め加工 持ち運び簡単 洗える ダニ退治 省エネ スライド温度調節 LWR1801-SB-RCD / サンタナ / シェイプ・シフター (解説付) / SICP-3517イタリア製タンニン鞣し革使用!吸い付くような滑らかな手触りの大容量ファスナーポケット付き折り財布。 Dakota(ダコタ) クラプトン マチ厚折り財布 0035102 【送料無料】【おまけ付き】【レビューで粗品プレゼント】基礎天端に敷き詰めるだけの簡単施工。 フクビ 土台パッキン L120 ピース2mm DPL12P2 (30セット入)目薬3 【第3類医薬品】参天製薬 ウェルウォッシュアイa (10mL) 点眼型洗眼薬/レターパック4個まで特価 処分 初正月 お祝い セット ちりめん 壁掛け 羽子板 8号羽子板 鹿の子金彩 27.5cm ×12cm ×6cm 112009●ラルフローレン/Ralph Lauren●90cm ロングパンツ/長ズボン ベージュ【中古】子供服 キッズ kids ベビー服 baby 男の子 春秋 803022Panasonic 換気扇 【5/1全品ポイント2倍】パナソニック 換気扇 FY-20BAA2 浴室用換気扇 浴室用換気扇 Panasonicキッチンなど、小物収納のマストアイテム。フック5個付き。 【代金引換不可】【スペースマジック・フック付マルチバー ホワイト】 キッチン 浴室 洗面所 ステンレス キッチン キッチン 収納 スチールラック スチール棚 吸盤 フック 強力 吸盤 タオルハンガー タオル掛け タオル掛け 吸盤 タオル掛け ステンレス タオル掛け 洗面所次回入荷分、予約受付中!! Thalia Capos Exotic Wood AAA GRADE CURLY HAWAIIAN KOA (Vintage Blonde) -Black Chrome- 新品 ギター用カポタスト[タリア][ブラック,黒][Electric,Acoustic,Bass,Guitar]【当店で合計10,000円以上購入で送料無料!】 SOWA 50128 長袖ローネックTシャツ(胸ポケット付き) 大きめサイズ4L【 作業着作業服桑和 ソーワ 】超人気のラム肉2種類のセット迷ったときはコチラがおすすめ! 【送料込み】ラムカタロース&ラムチョップまとめ買いセット /羊肉 仔羊肉 ラム肉 カタロース肉 生ラム 肩ロース ジンギスカン あんべ じんぎすかん 秘伝のタレ たれ オーストラリア 岩手県 遠野 人気 売れ筋 お取り寄せ グルメ 通販医薬品、日用品の花x花ドラッグ 【第2類医薬品】【5個セット】 ツムラ漢方加味逍遙散エキス顆粒 48包 (4987138394248-5)【中古CD】MUSEE(ミュゼ)/EBIPeter Griffin アニメ 紺 Fox アメカジ 中古品 USED 古着 ファミリー・ガイ Family Guy ピーターグリフィン スーパーマン 半袖 プリント Tシャツ キャラクター ★ 表記Mサイズ ネイビービオレ 毛穴すっきりパック 鼻用+気になる部分用 15枚3980円以上購入で送料無料 DVD Returner リターナー 金城武 鈴木杏 レンタル落ち A06289イエローハット系列だからこそできる豊富なラインナップ! 4本セット!! トップラン M7 16インチ 6.5J +54 5H-114.3 ヨコハマ アイスガード IG60 215/60R16 18年製 オデッセイ CX-3 などに

【取付対象】スタッドレスタイヤホイールセット ダンロップ ウインターマックス02 WM02 165/65R14 14インチ LEYBAHN GBX 4.5J 4.50-14

拙ブログは転居して継続します。
https://yoshitake-ntiku.hatenablog.com/
ここはメンテしつづけます。

| | コメント (3)

2019.04.08

『危機の都市史』吉川弘文館

とりまとめの初田香成さんから送っていただきました。ありがとうございます。

都市史を専門とする若手研究者の共同研究であり、多角的で高度な研究書である。そのたたき台となったのが、日本建築学会の都市史小委員会で若手研究者がおこなった共同研究であり、その報告書であった。

4年まえこの報告書をいただいたので、感想文を拙ブログにかいたことがある(2015年4月3日)。
http://patamax.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-d013.html

地震や火災などといったものが突如、宇宙のかなたから飛来したエイリアンのように攻撃してくるのではなく、物理的構築物である都市に内在的な危機が、外的因子によりあぶりだされるのが都市の危機である、ということを書いた。「序章」ではそのブログを引用していただいている。

さらに領域史や都市アイデンティティという概念に発展させようとしていることが述べられている。このことは「あとがき」でも再確認されている。すなわち都市不滅測というアメリカ都市学者の従来説を「アイデンティティ」と読み替えて、都市の定常性、アイデンティティと危機、アイデンティティの継承という構成にしている。

この3部構成のなかで、京都(権力機構、天皇崩御、遷都、産業化)、江戸とロンドンにおける大火(火消集団、土地測量)、東京、ヴェネツィアにおける貿易斜陽化、東京の震災とバラック(江戸的貸借関係から近代的なそれへ)、フィレンツェの水害、ボルチモアの社会危機/住宅危機、イスタンブールの支配者/土地利用制度、などが詳述される。

初田香成個人は、江戸的な住宅貸借関係が関東大震災によりあぶりだされ近代的なものに変容してゆくという大きな構想であり、とりまとめ役であることもあり、内在的な危機が地震という外的因子により顕在化するという危機構図パラダイムどおりに描いている。

ただ研究者それぞれが、すでに自分の研究枠組を確立しており、そこからいかに危機論パラダイムに貢献するかをトライしているかにみえる論文集だけに、この危機の「内在性」概念についてはさほど統一感はない。

本稿は批評ではなく感想文なので勝手なことをかくと、住宅・空間利用ということではイスタンブール、ボルチモア、関東大震災後のバラック、はつながっていそうである。水つながりはやや安直だが、水都バンコク、フィレンツェ、ヴェネツィアは貫通できないか。都市はなんらかの産業により支えられているので、温泉町、江戸の鳶、京都博覧会、ヴェネツィア(交易の危機)、再びイスタンブールなどはつながりそうだ。

個別事項で関心をもったのは、ロンドン大火復興を都市図、さらに測量学の発展と関連づけた章(東辻賢治郎)である。おおまかにはヨーロッパ他都市も、都市計画からくる必要性、技術的発展などについての事情は同じであり、普遍性があるからである。そのさらなる発展の延長上に今日の情報技術応用があるわけで、21世紀まで一直線が引けそうである。さらに江戸鳶職の話(高橋元貴)はまさに危機管理体制が都市をつくっているという発想である。

これもあくまで印象論なのだが、本書は各論、すなわち参加した研究者をリスペクトしたためか、危機とはなにかという原論的なものが薄いような気がする。ぼくが内在的な「危機」をうまく説明していると思えるのが、資本主義における好況/恐慌理論である。お金を崇拝することが崩壊するのが恐慌なのだが、じつは資本制というメカニズムが個々の人間をこえて自動的に冨をもたらしながら、その同じメカニズムによりときに破綻する。この破綻はシステムの裂け目をもたらすが、ほとんどの場合、それもシステム内部に回収されてしまう。『資本論』が書かれたずっとまえからこうした「あるメカニズムがその内在的特性により定期的にもたらす危機」は意識されていた。それが保険、危機管理となる。そう「危機」をとらえれば、じつは今後のAI社会にも適合できそうである。

19世紀パリについて愚考したことがあるが、7月革命、2月革命、パリ=コミューンなど内乱はおおむね景気循環にかさなるし、大量の失業者というまさに内在的危機を媒介にしていた。

そして経済が国や都市レベルでの対立をもたらすと考えれば、それは戦争や紛争という次のステップとなる。西洋だけ考えれば、16世紀の宗教対立が17世紀の築城術発展をもたらした。この点については西洋都市史もじゅうぶんは理解されていない。市壁や要塞は都市の防御のためと考えられているが、おおくの場合それはむしろ、中央権力が武力でもって地方を制圧するという構図の常態化なのであり、それも内在的危機というものである。・・・妄想を飛躍させればきりがない。

それはそれとして、本書はレベルの高い論文集であることにはかわりない。

| | コメント (0)

2019.03.20

中谷礼仁『未来のコミューン』

 中谷礼仁さんからいただいた。ありがとうございます。
 住宅とコミューンについて論考したこの書は、定番的なアプローチをとらず、著者自身の心の流れにまかせたような書き方と題材のならべかたになっている。だから学術書ではない。あくまで唯一無二の著者・中谷礼仁の心の旅である。
 全体としては3部構成である。生きている家と生きられた家を相関させた死生を包含した住宅論。つぎに、そうした宗教的なものを含んだということでは共通している、西洋にもあった原罪論からそれを脱色した生政治・生科学からの住宅論。そして家、家族、住宅そのものを人間とコンテクスト(環境・社会)との関係の不調としてとらえそこからの脱出を考える、ときに宗教的ときに病理学的な、理想のコミューン論。こうならべると枠組はみごとに構築されている。やや恣意的で過小ではないかと思われる題材の選び方も、むしろ中谷礼仁の自然な関心の流れというように理解できる。学術的でもありながら、私小説的でもある、この矛盾した印象はそこからくるのであろう。
 第一部「家の構成」では、柳田の有名な子殺し事件と今和次郎の描く民家のなかの少女の位牌とが対比的に述べられる。篠原一男《白の家》の黒扉から、民家のナンド論、インドネシアの伝統住宅を貫通して、住宅のなかの人間の誕生、生、死をみようとする人類学的視点は面白い。「三匹の子ブタ」に資本主義的勤勉さの教訓と、勤勉が救済をもたらすという宗教的バックグラウンドはそのようなものであろう。ただし三匹目の子ブタの煙突(オオカミをやっつけた)逸話から、煙突、水洗トイレに及ぶのはやや飛躍の感がする。ワンスワース邸が登場するのもそうである。そこから白井晟一のトイレのない住宅の逸話はそうなのだし、それが原爆堂の黒シャフトの貫通に及んでは、もうひとつ概念がほしいところである。ただし欠点をあげつらうというより、なんとか論を貫通してほしいという願いを読者はもつ。後段でいう水平と垂直の弁証法をここで前だししているのだから。
 第二部「近代家族」では研究室テーマであったアドルフ・ロースの『装飾と犯罪』がとりあげられている。近代建築の原イデオロギーでもあるこの書を、キリスト教的社会における原罪、それがもたらす恥じらい心情としてとらえ、当時のヨーロッパ人たちの文化人類的パースペクティブを参考にしながら、ジョゼフィーヌ・ベーカー邸の身体の誇示にまで言及し、恥じらいの克服を指摘する(はいいが結局ロースは古かったということ?)。さらに上野千鶴子、カール・マルクスらの家族論、ハクスレーの『すばらしい新世界』、ハワードの田園都市論が貫通的に論じられる。顕微鏡で微生物を観察するように、都市計画は人間たちをそのように位置づけるというくだりは、知の構図論として興味深い。ただしマルクスが家族論を論じた19世紀中盤は、まだ近代家族の黎明期であって、個人的理解では、上野たちの批判的家族論が対象とする近代家族は20世紀初頭に登場すると思えるのだが。
 ここで生権力により設計された近代住宅は、まさにフラットであったことが暗に述べられている。垂直と水平の弁証法は消えている。この明確な構図は、気づかれたものの、論じつくされていない。すこし残念ではある。
 第三部「未来のコミューン」が本書の核心であろう。アーレントの労働概念、ウェーバーの宗教社会学を基礎理論としながら、戦後のいくつかのコミュニティがこれも貫通的に論じられる。シェーカー・コミュニティ、ヒッピー運動、マンソン・ファミリーにかんする詳しい調査が紹介される。中谷礼仁は、精神の失調は人間と社会(文脈)の関係のそれだというように位置づけながら、アレグザンダーのデザイン理論、ガタリの器官なき身体論、などの理論により解析する。そしてキングズレイ・ホールにおけるコミューンの実験(?)において、この関係の病が克服されようとしたことを希望のひとつとして論を終えている。
 垂直/水平論でいえば、資本制的なオイディプス=コンプレクス、あるいは戦後アメリカのある種のコミュニティにおける父イメージは、意味的には垂直性であろう。そうすれば中谷礼仁のこだわりは水平的なものなのかもしれない。ではあるが、すると柳田的なもの今的なものには賛同しているように見えることと矛盾しているようにも思える。あるいは前近代の垂直/水平構造は認められても、近代における十字構造は擬制なので認められないということだろうか。論考の余地はまだまだ残されている。
 1965年生まれの中谷礼仁あるいは彼の世代にとり、たぶん人民寺院事件(1978)は衝撃であったかもしれない。新宗教事件(1995)もそうであっただろう。世代的にある種の共同体やコミューンを指向しながら、時代はその挫折として現象するという、そのトラウマがあっても不思議ではない。中谷礼仁自身は状況に還元されることには不満であろう。しかし自由奔放に対象から対象へと飛躍するその筆致は、むしろ率直な信仰告白のような物語にようにも思える。
 ただ、もちろん遅れて出すことは悪くはないが、これは90年代あたりの状況を、著者自身が客観化できてはじめて書けるようになったもののようにも思える。つまり人間と文脈の関係の不調というと、あたかも社会がしっかり悪安定しているかのようだが、現在はむしろ社会が不安定であり、これからは新たな社会統合が求められている。公権力が提供するいわゆる公共ではなく、ボトムアップ的なコモンズが語られたりするのが現状である。そういう意味ではふたたび現代と接続されてもいる、というべきか。
 そして中谷礼仁はどこへゆく?本書の冒頭では日本民家における子殺し事件と子供の位牌からはじめ、べてるの家というコミューン的自助建設というエピローグで締めくくるのは、いわゆる近代住宅から最大限の距離をとろうとしているようにもおもえる。そこに約束の地はない。しかしそれでも彼は旅せねばならないのである。

| | コメント (0)

新品スタッドレスタイヤホイール4本セット スタッドレス ピレリ ICEas 245/40-18 carlsson1/16 RSR GT BK アウディ・A4、S4、A5、S5、TT